【合格者のプロフィール】
武田さん(仮名)
・所属:某上場企業の内部監査部門
・内部監査業務歴:内部監査業務に約2年4ヶ月従事
・2026年7月にCIA試験合格
■CIA試験受験履歴
2025年 4月 学習開始
8月 パート1 合格
10月 パート3 不合格
11月 パート3 不合格
2026年 2月 パート3 不合格
5月 パート2 合格
7月 パート3 合格
■パート毎に合格までに要した学習期間 :
パート1 4ヶ月間
パート2 3ヶ月間
パート3 8ヶ月間
■週あたりのCIA受験対策学習時間
平日は帰宅後約1時間(可能な時は1.5時間)
週末は朝図書館で1.5時間+午後自宅で3~5時間
(週末2~3週に1日はゴルフで息抜き)
2025年4月に某予備校に入校
オンライン参加で授業(WEB)と演習問題、テキストの繰り返し熟読を中心に学習。
10月にパート3不合格となってからは、同予備校の有料模試も受験し、合格レベルの得点は出ていたが、以降も合格には至らなかった。
・良かった点、改良点
上記受験履歴の通りパート3で三回連続で不合格になり、悩んでいました。
気分転換にパート2を先に受けてみようと予備校教材で勉強していたところ、4月に「CIA試験対策Webアプリ」を使って合格した人からアプリの話を聞いてすぐ申し込みました。
予備校の演習問題よりも難しい内容で、しかも3倍の量がありましたので、正直しんどかったです。特にパート2は数日毎に新しい問題が追加されましたし、「これは試験範囲外では?」と思われるような問題もありましたが、「もしかしたら本番で出題されるかも」と思い、取り組みました。
10問1セットで出来るので、「あと10問だけ」と自分を追い込んで毎日進めることが出来ました。
また、WEBで学習する上で、通信環境があまりよくない場所でもサクサク繋がった点は助かりました。予備校の演習問題は容量が大きいのか、図書館の通信環境では繋がりにくい時が多々ありました。
アプリの改良点としては、問題・解説にたまに誤字脱字があるのと、全く同じ問題が出題されるところがあった点です。是非クオリティを上げて、更に問題数を増やして頂ければと思います。
・おすすめの学習方法
まずは10問1セットで時間をかけて演習。正解も不正解も解説をじっくり読みながら進めましたので、平日30問が精一杯でした。
次にランダム演習。これは間違えた問題を解けるようになるまで解説を読んですべて100%になるまで繰り返し演習しました。
最後に模擬試験形式で演習。50問1セットでスピードを上げながら平日150問をベースに進めました。
これだけやると本番までに96~7%は正解出来るレベルになっていました。
・これから受験される方へのアドバイス、留意点 等
予備校の演習問題は量が少ないのと、優しいので、基礎は身につくのですが、本番の初見の問題で正解を選べるだけの実力は身についていなかったと思います。
「CIA試験対策Webアプリ」で、この初見でも正解を選べる実力がついたと思っています。
本番では「CIA試験対策Webアプリ」と同じ問題はほぼ出ませんでした。でも、これだけの量の演習問題をこなすと、解き方のコツというか、「出題者はここを理解しているかをこの問題では聞いているのだろうな」という推測が出来るようになり、迷わずに4択から正解を選べるようになっていたと思います。
私は同じパートで三回不合格になっていますので、もっと早くアプリに出会っていたら と思っています(笑)。
武田さん、CIA試験合格おめでとうございます
さぁ、次の合格者は・・・、そぅ あなたです!