【合格者のプロフィール】
吉田健一様
・所属:某地方金融機関の監査部に所属
・内部監査業務歴:内部監査業務に約10年従事
・2026年2月にCIA試験合格
・PART1(旧シラバス)は、2024年4月、1回目でクリア
・PART2(旧シラバス)は、2024年7月不合格、2025年12月(新シラバス)不合格、2026年2月に3回目でクリア
・PART3(旧シラバス)は、2024年10月不合格、2025年5月不合格、2025年7月に旧シラバス出問期限ギリギリでやっとクリア
<学習期間>
・PART1は、約1ヶ月
・PART2は、約6ヶ月
・PART3は、約11ヶ月
●週あたりのCIA受験対策学習時間
・平日1時間、土日3時間(試験直前月は5時間)
<教材>
・PART1は、中古の○ビタスMC カードによるアウトプットを実施、わりとスムーズに合格しました。
・直後にPART2の洗礼をあび、独学での限界を感じ、○ビタス通信講座受講を検討。費用対効果的にマッチせず、自身に適した教材はないか探した結果、貴社アプリに出会いました。
・以降は、貴社アプリによる答練を中心とした学習に切り替え、PART2、PART3に挑みました。
・毎日のフェイスブックによる一問一答は、PARTに関係なく、必ず解きました。
・良かった点〜何と言っても、豊富な問題数です。また、適時追加される点も、ポイントです。本番でも慌てずに、試験に臨めました。
・改良点 〜アプリ画面につき、スペース上、十分な解説がない問題もありました。別の解説を探すために、関係のないサイトに目を奪われることも、多々ありました。(コレは、私の利用方法が誤っているだけですが)
○おすすめの学習方法
・結論から言えば、独学で十分合格が狙える資格です。
・ポイントは、職場や家族にどれだけ味方を増やせるかです。私の場合は、組織目標として、本資格ホルダーを増やすことが挙げられており、自らも試験前には職場で積極的に周知したりしました。
○これから受験される方へのアドバイス、留意点 等
・CIA試験は、PART別合格制なので、他資格より、合格できるまで時間や費用がかかります。受験総回数7回、長かったです。
・略語や専門用語は、一定の暗記が必要です。私はCISA資格ホルダーですので、IT語句アレルギーはありませんが、苦労しました。
・最も苦労したのは、老い(61歳)から発生する急な眠気です。特に、暗記や復習している時の眠気が発生したら、歩きながら回答する等で対応しました。
・必ず合格できる資格です。まさしく、継続は力だと思います。
吉田健一様、CIA試験合格おめでとうございます
さぁ、次の合格者は・・・、そぅ あなたです!